「姿勢」から考える見た目と実際のズレ

人の姿勢を見るたびに、いろいろ考えることがでてきます。
一般的に、良い姿勢・悪い姿勢、ということはいろんな要素から考える事ができますよね。
例えば今回は、①痛みの有無、②見た目、という二つからにしてみます。
痛みに関しては本人の主観からによりますが、見た目は外から、客観的なものですよね。
もちろん、身体に痛みがなければ良いですし、見た目もきれいでスッとまっすぐの方が良いですよね。
その方が身体に変なストレスも掛からないし、周りからの見栄えも良くなります。
ただ、そういった状況において考えなければならないことは、その二つの状況が一致しないとき。
よくあるのが、とっても姿勢の見た目が良いのだけど、腰痛を常に抱えている。
またその逆で、姿勢の見た目はあまり好ましくないんだけど、全然痛みがない。
そして、かなり見た目の感じも厳しく、痛みもあるパターン。
姿勢の見た目が良いから痛みがない、ということは必ずしもイコールにはならないんですよね。
ですから、そういったズレがある場合はどこに原因があるのかを突き止めるのが大事になってきます。
だからこそ、良い姿勢・悪い姿勢と二つだけに当てはめることはあまり適切でないような気がしています。
何事もそうですが、実際の見た目と中身のズレ、ということには気を付けないといけないですよね。
外からだけで判断するということは、簡単だけどとても簡単に食い違いを生んでしまいます。
人の性格も、見た目も、気持ちも、相手のものとこちらの指標を合わせることが大切ですね。
そんなことを、最近人に会いながら考える事が多くなってきたので書き記しておきます。
いやはや、日々の中で気づく事は本当に忘れがちになってしまいますねぇ。
「日常の中にこそ大事なことが落ちている」、と知り合いの方が先日言っていました。
気をつけないと、ですね。

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