「声」と「身体の感覚」【体験談】

体験談をご紹介しますね。
ロルフィングをして身体と関わる中で、
「声」と「身体の感覚」がとっても大事なんだなぁと
感じられた、そんなセッションでした。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース

【男性 整形リハビリスタッフ S様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
ロルフィングへの好奇心。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

施術情報の引き出し方とそれを組み立てて施術し
結果を出す事に対して感心。
バーバルコマンドが上手な方との印象がありました。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

非常に良かった。
施術の行程一つ一つで筋の変化と、
それがまとまり全体として身体が変化するのを楽しめました。
人にすすめたいレベルの施術だなと思いました。

「バーバルコマンドが上手な方との印象がありました」
と言って頂いたことについて。
ロルフィングのセッションでは、
クライアントさんの協力が大事になってきます。
具体的には、身体に注意を向けてもらったり、
少し身体を動かしてもらったり。
それはロルフィングは「ボディワーク」と呼ばれる、
医療行為である治療やリラクゼーションのマッサージのものとは
立ち位置が若干違うことが関係しています。
ボディワークでは、身体に対しての意識や感覚を大事にします。
そういった意識がより多くの変化や適切なプロセスを
引き出しやすくしてくれます。
なので、ロルフィングのセッションでは、
マッサージベッドの上で寝てもらいながらもクライアントさんが
身体に注意を向けやすくなるよう声掛けをしたり、
身体を少し動かしてもらいながら
施術をしていきます。
もちろん、受けて頂く中で気持ちよくなって寝てしまったり、
ウトウトしてしまう方もいます。
まぁ、そんなときはリラックスしてくれているからいいかな、
なんて思ったりしながらスースー寝息立てているのを聞きながら
淡々とセッションを進めています。
ただ、必要なときには声を掛けて少し腕を動かしてもらったり
深呼吸をしてもらったりと、クライアントさんの意識⇒身体という方向性
生み出すためにいろいろとやっていきます。
アメリカでロルフィングの勉強していたときに
インストラクターの先生に言われて今も胸に残っている言葉があります。
「私たちがクライアントの身体を変えるのではなく、
クライアントさん自身が変わるお手伝いをしているんだ。」

ぼくがいくら良い施術をしても、いいテクニックを持っていても
それはクライアントさんへの押しつけになるだけ。
相手の意識や感覚を大切にしてあげながら施術をしていくこと、
それが大きな変化につながり、予想以上の結果が出てくる事もあります。
ただそれは僕の技術ではなく、クライアントさん自身が
生み出したものだと思っています。
そして、そのクライアントさんの変化を生むために
適切な環境や心理状況、身体の状態を整えていくのが
ロルファーの仕事だとも思っています。
多くの人が、自分は身体の感覚に疎くて……
よくわからないんだけど、なんだかゆがんでいる気がする….
という声をよく耳にします。
実際、、ぼくもそうでした。
ですが、ロルフィングのセッションを受けていくことで、
そして10シリーズが進んでいく中で
少しずつ身体に対して敏感になっていきました。
その背景には、セッションを通じて
意識や感覚にたくさん働きかけてもらったことが関係していると思います。
ロルフィングのセッションを通じて、多くの方々と
一緒にそういったプロセスを積み重ねていければと思います。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしています。
僕がクライアントさんと変えてあげるのではなく、
クライアントさんが変わっていくのをサポートする。
変わっていきやすいような状況を整えていく。
そんなことを思い出させて頂いた、S様の感想でした。
ありがとうございました。
体験談一覧はこちらです

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩12分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

◆ロルフィングとは
◆体験談
◆メニュー・料金案内
◆プロフィール
◆アクセス
◆お問い合わせ

伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>